ロストピア
書きたい事を書きたいままに。 自由気ままな私の世界。
モクスペ〜世界のエコファイター 地球を救う100の知恵 驚き!超テレビ大図鑑スペシャル【地球から人間がいなくなったら・・・】 〜
昨日は会社から帰ってから「モクスペ」を見ました。
世界のエコファイター 地球を救う100の知恵 驚き!超テレビ大図鑑スペシャル
でも、帰ってきた時間が悪く、見たのは「地球から人間がいなくなったら・・・ 」って言うコーナーだけなのですが…(笑)
番組内容は下記の通り。
驚愕の前提条件から始まる壮大なシュミレーション。
地球上から人間が消えたらどうなるのか?
私のイメージだと、何となく「砂漠化」……?
なんか、人類滅亡的な内容の映画があると、
必ず瓦礫のビルと砂漠な雰囲気じゃない?
だから「砂漠化」かなぁ…っと。
でも、想定とはまったく逆だったのです。
まず、人間が居なくなって起こること。
「電気がなくなる。」
火力発電は、燃料切れで停止するし、
原子力発電所は、過剰供給を防ぐ安全装置が働き停止。
風力発電も、ベアリングがサビれば停止です。
そんなこんなで、
管理する人間も消費する人間も居ないわけですから、
電気のない、自然光のみの世界となり、
夜は月と星の光のみになります。
次に街にたくさんの死体が溢れる。
理由は、家庭に飼われているペットの存在。
ペットは家の中に居るわけですから、誰かが餌をくれないと飢え死にしてしまう。
例え家から抜け出せても、元々狩の仕方を知らないから、残飯をあさるくらいしか食料を得る方法はなく、特に品種改良されているペット専用の小さな小型犬等が生き残れる可能性は限りなくゼロに近い。
そんなこんなで、大半のペットは死んでしまうらしいです。
でも、逆に猫は、元々飼い主に依存していない単独の生き物なので、生きられる可能性があるらしい。
猫強し。
多分、うちの愛猫ミッキーもスズメ・ハト・コウモリ・ヘビ…etcっと、何でも狩れるから、生きていけるでしょう。(マイキャットイズハンター!)
そして、人間が居なくなれば、
植物を手入れする人もいないから、公園等の草木は伸び放題。
タンポポなどは、何もしなければコンクリートを割ってでも生えてくるし、
生い茂る木々はビルの壁を伝い、ビルは次第にその重量に耐えきれず、崩壊。


高層ビルの窓も次第に劣化し割れる。
1枚割れると、他の劣化した窓もその衝撃で割れる。
窓が割れれば、室内にあった紙等が、落雷等が原因で引火し、大火事に。


また、アメリカの家屋は90%が木造。
自然災害による火災、
シロアリ等による腐食。
町は見る影もなくなって消えていく。
また、巨大な歴史的建造物ですら、
100年も経てば、消えてしまうんだとか…。



だが、そこにもまた植物は生える。
植物が増えれば、その植物を求め草食動物が現れ、
その草食動物を求め、肉食動物が現れる。

そんな連鎖が続き、
1万年後の地球は、
私達が想像できない程の美しい自然に囲まれた豊かな星となるそうです。
映像はあくまでCGでしたが、とても綺麗でした。
人類さえ居なければ、自然は自らの力で回復できる。
それを証明するのが、現在のチェルノブイリ。
1986年4月に起こったチェルノブイリ原子力発電所第4号炉の爆発事故では、ベラルーシで200万人、ウクライナで350万人が直接被害を、ロシア連邦では270万人が影響を受けたといわれる。様々な種類の放射性物質が拡散し環境が汚染されたため、3ヶ国で35万人近くの人が立ち退きを余儀なくされ、今なお500万人以上の人々が汚染地域に暮らしている。
植物は枯れ、動物はほぼ全滅。
元の自然に戻るには、100年以上かかると言われていたチェルノブイリ。
だが、「人が居なくなった」チェルノブイリは、わずか20年で、
植物に溢れ、今では動物すら暮らしているとても綺麗な土地に。


人間さえ居なければ、こんなにも地球は美しいんですね。
でも、番組を見ていると、とても不安になりました。
どうして不安になったのか?
その理由は、最後の出演者の一言で分かりました。
「このシュミレーションを見ていると、
まるで地球から『自分達が必要ないんだ』って言われたみたいですよね。」
とても耳に残る言葉。
これを踏まえて、私達は地球と共存していかなければいけないなーっと改めて思いました。
あと、もう一つ。
シュミレーションで分った事。
それは、私達が作ったものは、全て100年足らずで跡形もなく消えてしまうと言う事実。
図書館で管理されている本は、適温で特殊に保存してあるからこそ劣化しないのであって、管理する人間が居なければすぐに風化してしまう。
CDやDVDにいたっては、10年も持たないらしい。
それに比べて、石に書かれた文章は今でも残っているし、
人口建造物にいたっても、1万年後も残っているものは、ピラミッドに、万里の長城等。
つまり、文明が発達した今の物より、古代人が作ったものの方が長く残ると言うのです。
何だか不思議な気分ですよね。
ひょっとしたら地球は、“今の私たち”を、消そうとしているのかもしれない。
そんな風に感じました。
動画を発見しましたので、
もしこの記事に興味を持たれた方がいらっしゃったら、
実際に、見てみてください。
本当に、衝撃的です。
世界のエコファイター 地球を救う100の知恵 驚き!超テレビ大図鑑スペシャル
でも、帰ってきた時間が悪く、見たのは「地球から人間がいなくなったら・・・ 」って言うコーナーだけなのですが…(笑)
番組内容は下記の通り。
【地球から人間がいなくなったら・・・】突然、地球上から人類がいなくなったらどうなるのか?家や建物は?ペット達は?
そんな衝撃的な状況を仮定し、専門家の検証と精巧なCGで映像化!
エッフェル塔も自由の女神も、徐々に朽ちていき、町は森へと変わっていく・・・
1万年後の地球は一体どうなるのか?!
驚愕の前提条件から始まる壮大なシュミレーション。
地球上から人間が消えたらどうなるのか?
私のイメージだと、何となく「砂漠化」……?
なんか、人類滅亡的な内容の映画があると、
必ず瓦礫のビルと砂漠な雰囲気じゃない?
だから「砂漠化」かなぁ…っと。
でも、想定とはまったく逆だったのです。
まず、人間が居なくなって起こること。
「電気がなくなる。」
火力発電は、燃料切れで停止するし、
原子力発電所は、過剰供給を防ぐ安全装置が働き停止。
風力発電も、ベアリングがサビれば停止です。
そんなこんなで、
管理する人間も消費する人間も居ないわけですから、
電気のない、自然光のみの世界となり、
夜は月と星の光のみになります。
次に街にたくさんの死体が溢れる。
理由は、家庭に飼われているペットの存在。
ペットは家の中に居るわけですから、誰かが餌をくれないと飢え死にしてしまう。
例え家から抜け出せても、元々狩の仕方を知らないから、残飯をあさるくらいしか食料を得る方法はなく、特に品種改良されているペット専用の小さな小型犬等が生き残れる可能性は限りなくゼロに近い。
そんなこんなで、大半のペットは死んでしまうらしいです。
でも、逆に猫は、元々飼い主に依存していない単独の生き物なので、生きられる可能性があるらしい。
猫強し。
多分、うちの愛猫ミッキーもスズメ・ハト・コウモリ・ヘビ…etcっと、何でも狩れるから、生きていけるでしょう。(マイキャットイズハンター!)
そして、人間が居なくなれば、
植物を手入れする人もいないから、公園等の草木は伸び放題。
タンポポなどは、何もしなければコンクリートを割ってでも生えてくるし、
生い茂る木々はビルの壁を伝い、ビルは次第にその重量に耐えきれず、崩壊。


高層ビルの窓も次第に劣化し割れる。
1枚割れると、他の劣化した窓もその衝撃で割れる。
窓が割れれば、室内にあった紙等が、落雷等が原因で引火し、大火事に。


また、アメリカの家屋は90%が木造。
自然災害による火災、
シロアリ等による腐食。
町は見る影もなくなって消えていく。
また、巨大な歴史的建造物ですら、
100年も経てば、消えてしまうんだとか…。



だが、そこにもまた植物は生える。
植物が増えれば、その植物を求め草食動物が現れ、
その草食動物を求め、肉食動物が現れる。

そんな連鎖が続き、
1万年後の地球は、
私達が想像できない程の美しい自然に囲まれた豊かな星となるそうです。
映像はあくまでCGでしたが、とても綺麗でした。
人類さえ居なければ、自然は自らの力で回復できる。
それを証明するのが、現在のチェルノブイリ。
1986年4月に起こったチェルノブイリ原子力発電所第4号炉の爆発事故では、ベラルーシで200万人、ウクライナで350万人が直接被害を、ロシア連邦では270万人が影響を受けたといわれる。様々な種類の放射性物質が拡散し環境が汚染されたため、3ヶ国で35万人近くの人が立ち退きを余儀なくされ、今なお500万人以上の人々が汚染地域に暮らしている。
植物は枯れ、動物はほぼ全滅。
元の自然に戻るには、100年以上かかると言われていたチェルノブイリ。
だが、「人が居なくなった」チェルノブイリは、わずか20年で、
植物に溢れ、今では動物すら暮らしているとても綺麗な土地に。


人間さえ居なければ、こんなにも地球は美しいんですね。
でも、番組を見ていると、とても不安になりました。
どうして不安になったのか?
その理由は、最後の出演者の一言で分かりました。
「このシュミレーションを見ていると、
まるで地球から『自分達が必要ないんだ』って言われたみたいですよね。」
とても耳に残る言葉。
これを踏まえて、私達は地球と共存していかなければいけないなーっと改めて思いました。
あと、もう一つ。
シュミレーションで分った事。
それは、私達が作ったものは、全て100年足らずで跡形もなく消えてしまうと言う事実。
図書館で管理されている本は、適温で特殊に保存してあるからこそ劣化しないのであって、管理する人間が居なければすぐに風化してしまう。
CDやDVDにいたっては、10年も持たないらしい。
それに比べて、石に書かれた文章は今でも残っているし、
人口建造物にいたっても、1万年後も残っているものは、ピラミッドに、万里の長城等。
つまり、文明が発達した今の物より、古代人が作ったものの方が長く残ると言うのです。
何だか不思議な気分ですよね。
ひょっとしたら地球は、“今の私たち”を、消そうとしているのかもしれない。
そんな風に感じました。
動画を発見しましたので、
もしこの記事に興味を持たれた方がいらっしゃったら、
実際に、見てみてください。
本当に、衝撃的です。
COMMENT
『人類消滅後の世界』を観て
悪い予感が的中してしまったようで、複雑な心境でしたが、
出演者の茂木健一郎氏が、番組の終末に述べた見解に救われました。
「自然のまま手を付けない場所を増やし、
自然は回復するということを学べば、
人間はもうちょっと地球にいても良い。」
人間が自然を敬い、理解を深めるべく努力すれば、
地球はもう少しの間、生存の猶予をくれるかも知れません。
出演者の茂木健一郎氏が、番組の終末に述べた見解に救われました。
「自然のまま手を付けない場所を増やし、
自然は回復するということを学べば、
人間はもうちょっと地球にいても良い。」
人間が自然を敬い、理解を深めるべく努力すれば、
地球はもう少しの間、生存の猶予をくれるかも知れません。
地球
カヲル様
確かに、出演者でそんなコメントをしている人が居ましたね!
でも、現実的に、今の地球はどこも人だらけで、自然を自然のままに…っと言う事は難しいのだと思いますが、
一人一人が小さな心がけから始めていけば、何か変わるかもしれないなーっと思います。
コメントありがとうございました(>_<)
コメントする
このエントリーのトラックバックURL
これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このエントリーへのトラックバック
|
| HOME |
|